青柳菜摘『ネロ/nero/black』

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――黒い犬が見える。犬は、黒いという意味の名前で、名前は二文字しかなかった。

青柳菜摘の、2作目の短編小説です。
同日発行を予定している左右社『LOOP 映像メディア学Vol.10』に掲載の「ネルネロ/nel nero/in black」と“同じ内容の違う話”となっています。
両方合わせて、読んで下さい。
売り切れとなっていた「san kaku no suki ma」も掲載。
(2020.3.21初版200部発行)

※ネット販売分には、『黒い土の時間』の電子版ダウンロードコードが付く予定です。

128 × 188 mm / 40ページ / 単行本(ソフトカバー)
定価680円(税込)、ネット販売特別価格600円

装丁・画 青柳菜摘
協力 和田信太郎

青柳菜摘(あおやぎ なつみ)
1990年東京都生まれ。あらゆるものの成長過程を観察する上で、記録メディアや固有の媒体に捉われずにいかに表現することが可能か、リサーチやフィールドワークを重ねながら、制作に取り組む。近年の活動に「彼女の権利——フランケンシュタインによるトルコ人、あるいは現代のプロメテウス」 (NTTインターコミュニケーション・センター [ICC], 2019)、「冨士日記」(NADiff Gallery, 2016)、第10回 恵比寿映像祭(東京都写真美術館, 2018)、「家の友のための暦物語」(三鷹SCOOL, 2018)など。また書籍に『孵化日記2011年5月』(thoasa, 2016)、小説『黒い土の時間』(自家版, 2017)がある。プラクティショナーコレクティヴであるコ本や honkbooks主宰。「だつお」というアーティスト名でも活動。
http://datsuo.com